ドコモユーザーが求める料金プランとは?実現可能!

ドコモユーザーが求める料金プランとは?実現可能!
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ドコモが発表した新料金プラン
まさに、ユーザーのニーズを完全に無視したものでした。

誰もそんなプランを望んでないのに
ドコモは、値下げもしてないプランを
値下げと称して、堂々と出してきました。

 

そこで、ドコモユーザーが求める理想的な料金プランとは
一体どんなものなのか?

それを、元ドコモユーザーである
スマホライフが論じていきます。

 

ユーザーが求めるプランとは?

ドコモが儲ける為に生み出した現状プラン

これは言葉の通りの意味ですね。

ドコモだけが得をする料金体系になっています。

・カケホーダイ or カケホーダイライトの強制
・データパックの容量選択

の以上2つを組み合わせたものです。
 

しかし、利用者が本当に求めているものは違います。
 
 

通話しないユーザーが求めるプラン

ほとんど電話をしないユーザーも多数います。
通話は受け専用に近い運用で、データ通信を主に行なう。

むしろ、ほとんど通話しないユーザーのほうが多いと統計で出ています。
通話をする時は、LINEの無料通話しか使わない人も多い。

そんなユーザーが求めるのは、自由に選べる

1,000円以下の従量制の通話プラン or 通話定額プランの選択
・データパックの有無及び容量選択

の以上2つを組み合わせたものです。
 
通話しないユーザーが求めるプラン

.

通話が従量制で受け専用に近くても、いざとなれば通話でき、
データパックも自分が使うのに適した容量を選べば良いのです。

.

通話もデータ通信もほとんどしないユーザーに関しても
カケホーダイ無し、データパック無しで通話・データ通信共に
従量制を選択できるようにする。

.

極めつけは、カケホーダイ or カケホーダイライトに関しても
ユーザーはデータパックの有無と容量を選べるようにする。

.

 
通話のプランもデータ通信のデータパックの有無も容量も
全ての組み合わせをユーザーが自由に選択できるようにすべき。

これで、どんなユーザーが来ても
ニーズに対応できるプランになる。

あとは、ドコモが適正価格に値下げすれば理想的だ。
 

今のドコモのプランは、
ほとんど通話をしない大半のユーザーを無視しています。

そして、それらの月額を安く済ますユーザーは
ドコモにとって収益性が低いユーザーです。

つまり、基本料でボッタクル事ができない客なのです。
だから、あえてこの客向けのプランを作ろうとしません。

詳細はこちらを読んで下さい。
スマホライフがドコモを解約した理由

 

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新料金プランとして、妥当と考えられる金額

通話しないユーザーが、月々の料金で理想とするのは
月々1,000~5,000円程度です。

通話・データ通信しない月は、最低料金1,000円で済ませる。
通話なしで、データ通信を7GB使った月でも、5,000円が上限。

 

この程度の事を望んでると思います。
決して、高望みはしてないですよね。
 

ドコモなら余裕で実現可能です。
しかし、ドコモは利益を追求してやろうとしません。

要は、それら(音声の従量制など)を実現するより、
基本料として、カケホーダイを強制加入にしたほうが
1人あたり、数千円も儲かるからやらないんです。

 

本当に、ドコモは客を馬鹿にしている。
 

携帯料金5,000円以内の意味

総務省の有識者会議で言われたのは

最安料金で、5,000円以内ではなく
最高料金でも5,000円以内に収めなさいという意味です。

 

そういう意味で、5,000円以内と言われたわけです。
しかし、5,000円以内の意味を確信犯的に拡大解釈したドコモ。

1つでも5,000円以内のプランを用意すれば、総務省も文句を言えない
と総務省を黙らせる為だけに、用意されたのが新料金プランです。

ドコモ「5,000円以内に抑えたから、文句ないよね?」
総務省「・・・(そういう意味じゃないんだけど)」
 

 

そもそも総務省を牽制する為に、作ったプランですから
ユーザーのニーズも満たしてませんね。
 

どんなに高額でも、月々5,000円以内に抑えなさいと
3大キャリアは命令されたんです。

最高料金は現状のボッタクリのままで
最安料金だけ、データ容量削って値下げでOKなわけがない。

そのまま、料金を全て5,000円以内に抑えるだけの事が
なぜできない?



まとめ

いかがだったでしょうか?
 

明らかにドコモの新料金プラン
家族が全員ドコモじゃないと安くならない変則プランです。

独り身の方や、キャリアがバラバラの家族にも旨味はありません。
 

なんでそんなプランを作ったんだろうと考えた時、
やはりドコモは、自分たちの利益至上主義なんだと思いました。

ユーザーのニーズは、把握しているはずなのに
儲からないからやらないという態度。

これは良くないね。
 

ちなみに、楽天モバイルなら月額3,000円で、
カケホーダイライトと5GBのデータ通信付きのプランがあります。

 

さらに、DMM mobileなら
月々1,970円で、5GBのデータ通信付きの通話SIMが契約できます。

 

3大キャリアがボッタクリの料金でも
格安SIMなら適正価格で提供しています。

格安SIMは、どのキャリアよりも安くて
検討の価値がありますよ。

 

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