ソフトバンク網のMVNO「b-mobile S 開幕SIM」が発売!


 
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ソフトバンク網のMVNO「b-mobile S 開幕SIM」が発売になりました。

ソフトバンク網を利用したMVNOは、
第一弾として、飛騨高山ケーブルネットワークの
「Hitスマホ」がありました。

「Hitスマホ」の詳細記事はこちら
ソフトバンク網で初の格安SIM 「Hitスマホ」

 

これまでは格安SIMを使う場合、ソフトバンクの端末だと
SIMロック解除した端末だけが利用可能という間口の狭い状態でした。

それが、今回の「b-mobile S 開幕SIM」なら
ソフトバンク端末のSIMロック解除が不要で格安SIMを利用できます。
 

では、詳しくみていきましょう。

「b-mobile S 開幕SIM」の詳細

ソフトバンクで販売された「iPhone」「iPad」で、
SIMロック解除しなくても利用できるデータ通信専用SIMです。

月間の高速通信容量は、「1GB」「3GB」「7GB」「30GB」が用意されます。

最低契約期間はありません。

  ソフトバンク b-mobile S
開幕SIM
節約率
1GB 3,200円
(2年間 76,800円)
880円
(2年間 21,120円)
73%
3GB 3,800円【2GB】
(2年間 91,200円)
1,580円
(2年間 37,920円)
58%
7GB 5,300円【5GB】
(2年間 127,200円)
2,980円
(2年間 71,520円)
44%
30GB 8,300円
(2年間 199,200円)
4,980円
(2年間 119,520円)
40%

 


 

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まとめ

いよいよ、大手MVNOであるb-mobileから
ソフトバンク網を利用した格安SIMが登場しました。

この流れから、他のMVNOも参入する可能性が出てきたと思います。
 

ただし、ソフトバンク向けの格安SIMを利用するには、
スマホ端末が、ソフトバンクのバンドに対応してないといけません。

つまり、SIMフリー端末を開発するメーカー側でも
対応してくれないと、ソフトバンク網の格安SIMが普及する事はないでしょう。

バンドの詳細はこちらの記事
格安SIMの対応バンド!対応周波数帯の確認

 

auの端末だと、au系格安SIMを使う場合はSIMロックの解除が必要なので、
それよりは、導入の敷居が低いのが「b-mobile S 開幕SIM」という事になる。

 

果たして、ソフトバンク系の格安SIMは普及するのだろうか?
 

では、また。

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