mineo AプランとDプランの比較!パケットシェア等が非常に豊富


 
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mineoについて書いていきたいと思います。

関西電力系列の(株)ケイ・オプティコムが提供する
格安SIM(MVNO)になります。
 

積極的にいろんなキャンペーンを行なっており
非常に注目を集めるMVNOです。
 

また、MVNOであるFiimoのMVNEという立場で
品質や技術にも定評があります。

MVNOについて詳しく知りたい方はこちら
格安SIMとは、MVNOが提供するSIMサービス

 

mineoのプラン

mineoでは、au向けドコモ向けの2種類があります。

そして、データ通信のみのシングルタイプ
データ通信と音声通話がセットのデュアルタイプがある。
 
mineo 1
 

.

mineo Aプラン

mineo Aプランとは、au向けのプランです。

AというのがauのAです。

ほとんどのMVNOがドコモ向けのものですので
UQ mobileに次ぐ
au向けMVNOという事になります。

Aプラン デュアルタイプ シングルタイプ
500MB 1,310円 700円
1GB 1,410円 800円
3GB 1,510円 900円
5GB 2,190円 1,580円
10GB 3,130円 2,520円

mineoの申し込みはこちらから↓

Aプランは高速通信時に3日間の速度制限あり

Aプランでは、直近3日間の高速データ通信が
3GB以上に達すると、終日200kbpsの速度制限が入ります。

この3日間の高速通信制限は、回線提供者のauが行なうもので
MVNOである、mineoにはどうにもできない問題なようです。

月間容量を超えた時の速度制限は200kbpsです。

注意点
Aプランでは、直近3日間の高速通信制限が発動すると
パケット容量を追加しても、制限の解除はできません。

これが嫌なら、Dプランなら3日間の高速通信制限がないので
そちらをオススメします。

 

Aプランは低速通信時に通信量無制限

Aプランでは、低速通信時に限り、制限がなく
無制限で容量を気にせずに使う事ができる。

月間の容量制限もありません。
 


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mineo Dプラン

mineo Dプランとは、ドコモ向けのプランです。

DというのがdocomoのDです。

Dプラン デュアルタイプ シングルタイプ
500MB 1,400円 700円
1GB 1,500円 800円
3GB 1,600円 900円
5GB 2,280円 1,580円
10GB 3,220円 2,520円

mineoの申し込みはこちらから↓

Dプランは高速通信時に速度制限なし

Dプランでは、直近3日間の高速通信時の制限が何もないです。
あるのは、月間容量を超えた時の200kbpsの制限のみです。

これは、Aプランと比べて明らかに優れている点です。
 

Dプランは低速通信時に通信量無制限

Dプランでは、低速通信時に限り、制限がなく
無制限で容量を気にせずに使う事ができる。

月間の容量制限もありません。
 

バースト転送機能あり

これは、低速通信時に限りますが
通信の最初の数秒だけ、高速通信が行われ
低速通信時のWEBページの表示速度を上げる機能です。

他の会社で、この機能があるのは

楽天モバイル
IIJmio
DMM mobile
エキサイトモバイル
OCN モバイル ONE
・hi-ho LTE typeD
UQ Mobile(500kbps無制限プランのみ)

ぐらいであり、貴重な存在です。
 

しかし、mineoのバースト転送機能は
他社に比べて弱めで効きが悪いようです。

実際には、他社のバースト転送機能と
体感差はないようですが、数値上は違うらしいです。
 

他社にはない、パケットの扱い

mineoでは、他にはない特殊なパケットの扱いがあります。

他社は、いかに追加でデータ容量を購入させるかに
注力してますから、mineoの取り組みは全く逆です。
 

いかにデータ容量をみんなで無駄なく効率的に使うか?
を考えて作られた仕組みだと思います。

これが1番のmineoの特徴といっても良いでしょう。
mineo 3
 

パケットシェア

家族の繰越し分のパケットを分け合えます。
 

パケットギフト

友達にパケットをあげたり、もらったりができます。
友達とパケットを分け合える機能です。
 

フリータンク

mineoユーザー同士で余ったパケットを分け合えます。
 

チップ

役に立つ情報を教えてくれた方に
パケットを送れます。
 

家族で契約するなら、絶対mineoがおすすめ

家族全員で入るなら、断然mineoがお得です。

家族割(毎月1回線ごとに54円割引)と
パケットシェアのサービスも受ける事ができます。
 

しかも、それぞれ別個人としての契約が可能。
一人の名義で、家族の人数分契約する必要はありません。

結婚などして、別の所帯を持つ事になっても、
新しい家族と簡単に「家族割り」に入る事ができます。

 

mineoを使う為に必要なもの

1.mineo端末もしくは、mineoで動作確認がとれた端末
2.本人名義のクレジットカード
3.本人確認書類画像データ※1 ※2
4.MNP予約番号 ※2
  
※1 デュアルタイプ(データ通信+090音声通話)をお申し込みの場合
※2 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)をお申し込みの場合

mineoの申し込みはこちらから↓

 

mineoの評判や速度は?

特に悪い噂は聞きません。
mineo 2

キャンペーンを実施したりと、
積極的に顧客獲得に動いていますが
極端に速度が低下したりとかもないようです。

きちんと設備増強を行なっていると思います。
 

オススメのプランは?

AプランとDプランのどちらが良いのか?

これは、状況によります。
 

手持ちの端末がauならAプラン

端末の流用も、SIMロックの解除が必要であったり
難易度も高いですが、一応流用できる可能性があります。

 

また、Dプランと比べて月額料金が少し安くなるからです。

ただし、Aプランでは3日間の高速通信時の制限があります。
制限が発動すると、即時に解除する方法はありません。
 

手持ちの端末がドコモならDプラン

これは、端末が流用できるだけでなく
Dプランでは、3日間の高速通信時の制限がないからです。

それだけでも、相当に有能です。
 

他社で3日間の高速通信時の制限がないのは
IIJmio系列かOCN モバイル ONEぐらいしかありません。
 

手持ちの端末がSIMフリーならDプラン

これは、月額料金の安さ以外では全てにおいて
Dプランのほうが優秀だからです。

3日間の高速通信時の制限がない為
存分に気兼ねなくデータ通信を使えます。
 

mineoに向いてるスマホ端末

国内メーカー富士通の端末で、arrows M03です。

ドコモ系とau系の両方の格安SIMが使える、
数少ない、マルチキャリア対応スマホです。

mineoのAプランとDプランのどちらでも
使う事ができますので、1番オススメできます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

mineoの格安SIMについて説明していきました。

mineoの強みは、高速通信と低速通信の両方で
通信制限がないというところです。
 

私がイチオシの楽天モバイルは低速通信では制限がないですが
高速通信では3日間の通信制限があります。

DMM mobileでは、低速通信では3日間で366MBの通信制限があり
高速通信では制限はありません。

このふたつのMVNOの良いトコどりなのがmineoという印象です。
 

データ通信で、低速・高速問わず制限を気にせずに
月間容量だけ超えないように使いたい方には
最適の格安SIMと言えます。

mineoの申し込みはこちらから↓

 

 

では、また。

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