HUAWEI P10 liteのベンチマーク比較!発熱やゲームに向いているか?


 
スポンサーリンク

「HUAWEI P10 lite」のベンチマーク比較を行ないます。

今回は、下記の5機種で比較をしました。

・HUAWEI P10 lite
・HUAWEI P9 lite
・Nexus 5X
・ZenFone 3(ZE520KL)
・g07(CP-J55a)

 

「HUAWEI P10 lite」のベンチマーク結果も気になりますが、
その際の発熱やゲームに向いているかなどもチェックしてみます。

HUAWEI P10 liteのベンチマーク

HUAWEI P10 liteのスペック詳細はこちら
 

Antutu Benchmark 6.2.7


 

Geekbench 4.1.0

シングルコアだと、Nexus 5よりも性能は低い。
マルチコアだと、Nexus 6Pよりも高性能。

レンダリングは、Nexus 6Pよりも高性能です。

 

HUAWEI P9 liteのベンチマーク

HUAWEI P9 liteのスペック詳細はこちら
 

Antutu Benchmark 6.2.7


 

Geekbench 4.1.0

シングルコアでは、HUAWEI P10 liteよりも性能は低い。
マルチコアでは、HUAWEI P10 liteよりも高性能。

レンダリングは、HUAWEI P10 liteよりも高性能で、
Galaxy S7とほぼ同じ性能。

 

Nexus 5Xのベンチマーク

Nexus 5Xのスペック詳細はこちら
 

Antutu Benchmark 6.2.7


 

Geekbench 4.1.0

シングルコアでは、Nexus 6Pには及ばず。
マルチコアでは、6コアなのが響いたのか
Galaxy S5にも及ばなかった。

レンダリングは、Nexus 6Pをわずかに上回り、
Galaxy S7には届かず。

 

ZenFone 3(ZE520KL)のベンチマーク

ZenFone 3(ZE520KL)のスペック詳細はこちら
 

Antutu Benchmark 6.2.7

今のところ、トップのスコアが出ました。

 

Geekbench 4.1.0

シングルコアでは、Nexus 5とほぼ同じ性能で振るいませんが、
マルチコアでは、OnePlus 3をも上回りました。

レンダリングは、Nexus 6にわずかに及ばず。

 

g07(CP-J55a)のベンチマーク

g07(CP-J55a)のスペック詳細はこちら
 

Antutu Benchmark 6.2.7

やはり、一番スコアが低いです。

 

Geekbench 4.1.0

シングルコアでは、Nexus 5よりもはるかに性能が低いですが、
マルチコアでは、Galaxy S5を上回りました。

レンダリングは、Nexus 7をわずかに上回る。

 

スポンサーリンク


 

ベンチマークの比較表

5機種のベンチマーク結果の比較表を作成したので、
参考にしてみて下さい。

機種名 Antutu Benchmark v6.2.7 Geekbench 4.1.0
HUAWEI P10 lite 59,470 【CPUベンチ】
Single 884
 Multi 3,198

【GPUベンチ】
2,737

HUAWEI P9 lite 54,650 【CPUベンチ】
Single 823
 Multi 3,402

【GPUベンチ】
2,764

Nexus 5X 58,727 【CPUベンチ】
Single 1,145
 Multi 2,212

【GPUベンチ】
2,642

ZenFone 3
(ZE520KL)
62,649 【CPUベンチ】
Single 863
 Multi 4,132

【GPUベンチ】
3,328

g07
(CP-J55a)
43,487 【CPUベンチ】
Single 571
 Multi 2,388

【GPUベンチ】
1,399

 

「HUAWEI P10 lite」の発熱

気になる発熱ですが、ベンチマーク中に温度を確認しましたが、
HUAWEI P10 liteは、本体の上半分が熱を持ちます。

しかし、下半分と比べて熱いというだけで、
持てないほど熱いわけでもなく、問題はありません。

熱暴走して、強制シャットダウンのような事もないので、
普通に使う分には、気にするほどでもないと思います。
 

HUAWEI P10 liteを格安SIMとセット購入

HUAWEI P10 liteを格安SIMとセットで購入するなら、
下記のMVNOがお勧めになります。

1位 mineo

mineoの詳細記事はこちら

【ドコモとauの両方に対応】mineo

家族割引パケットシェアがある
通話とデータ通信の両方が得意な会社・Aプラン(デュアルタイプ)
データ容量は、0.5GB~30GBで選ぶ事ができる。
月額基本料 1,310円~6,510円

・Dプラン(デュアルタイプ)
データ容量は、0.5GB~30GBで選ぶ事ができる。
月額基本料 1,400円~6,600円

「5分かけ放題サービス」
月額料金:850円

2位 IIJmio

IIJmioの詳細記事はこちら

【100万回線突破】IIJmioなら信頼性抜群!

通話かけ放題を契約できる
高速通信で3日間制限がない老舗MVNO

・音声通話機能付きSIM(みおふぉん)
データ容量は、3GB~10GBで選ぶ事ができる。
月額基本料 1,600円~3,260円以上
(SIMカード追加枚数による)

「データオプション」
データオプション 20GB:3,100円
データオプション 30GB:5,000円

「通話定額オプション」
誰とでも3分 家族と10分(月額):600円
誰とでも10分 家族と30分(月額):830円

3位 NifMo

NifMoの詳細記事はこちら

【2年連続1位達成!】NifMoなら大手だから安心!

IP電話で通話かけ放題を契約できる
NIFTYが提供するMVNO・音声通話対応SIM

データ容量は、1.1GB~10GBで選ぶ事ができる。
月額基本料 1,340円~3,500円

「NifMo でんわ」
国内かけ放題プラン(月額):1,300円
国内+海外かけ放題プラン(月額):2,700円

「NifMo10分かけ放題」
月額料金:830円

 

まとめ

HUAWEI P10 liteを含めた5機種で
ベンチマーク比較を行ないました。

一番バランスが良いのは、ZenFone 3(ZE520KL)で、
シングルコアの性能がイマイチでしたが、
他の項目は、一番優秀でした。
 

これに続くのが、HUAWEI P10 liteになります。
価格を考えれば、かなり健闘していますね。

一部、HUAWEI P9 liteに後塵を拝するのが気になりました。
 

3Dゲームに関しては、性能よりも「Kirin 658」なので、
カクついたりするゲームがあると思います。

しかし、それ以外ではレスポンスが遅くなったりなどの問題は、
今のところ確認できません。

HUAWEI P10 liteの詳細記事はこちら
HUAWEI P10 liteの関連記事まとめ

 

では、また。

スポンサーリンク

 
 
おすすめ記事
格安SIMとは、MVNOが提供するSIMサービス
格安SIMの疑問をすべて解決!
格安SIMで携帯料金を節約しよう。ドコモと料金比較
格安SIMが安い理由!安かろう悪かろうではない
格安SIMの契約にクレジットカード不要?
スマホに謎の通話履歴で高額請求!その驚きの真相とは?
ダウンタウン松本が海外で、「SIMなしやから」何もできず!
貧乏家族がキャリア契約を続けた悲惨な結果がこれ!

おすすめの格安SIM
mineo AプランとDプランの比較!パケットシェア等が非常に豊富
DMM mobile 評判も良好!激安料金の格安SIM
OCN モバイル ONEの評判と速度!MNP即日開通も可能
UQ mobile 無制限プランもあり!速度の評判と口コミ
DTI SIMの「でんわかけ放題」と「ネット使い放題」が登場!
格安SIMの通話定額プラン最強決定戦!
格安SIMのデータ通信おすすめランキング!
通話とデータ通信が得意な格安SIMはコレだ!
家族向けの格安SIM!おすすめNo.1は?

おすすめのスマホ
「ポケモン GO」がプレイできる3万円で買えるSIMフリー端末
2万円で買える おすすめスマホランキング!
おすすめのSIMフリー機