honor6 Plusの詳細レビュー!使い方ガイド


 
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honor6 Plusを購入して半年近く経ちましたので
詳細をレビューしていきたいと思います。

 

まずは、honor6 Plusの特徴である独自機能について
徹底的に解説していきます。

今回の使い方ガイドは、全てAndroid 4.4での話です。
Android 5.1.1では、使い方が異なりますので注意して下さい。
 

長い記事ですが、どんな端末かイメージが湧くと思いますので
ぜひ、ご覧になって下さい。

モーションコントロール

これは動作によってどういう働きをさせるかを
細かく設定する事ができます。

設定手順
 

ステータスバーを下ろします。
モーション 傾ける1

設定をタップ
モーション 傾ける2

モーションコントロールをタップ
モーション 傾ける3

モーション 傾ける4

 

・伏せる
・持ち上げる
・耳に近づける
・振る
傾ける
ダブルタップ
・描画

上記のようなアクションを起こすと
設定に応じた反応をします。

その中でも、私がよく使う機能に絞って
説明していきますね。
 

傾ける

ホーム画面の編集モードから、アイコンまたはウィジェットを長押し
した状態で端末を左右に傾けると、次の画面に移動したり、
前の画面に戻ったりする事ができます。

何もせずに端末を左右に傾けると、
キーボード、ダイヤル、ナビゲーションバーが傾けた側に移動します。

下のキーボードの移動をオンにしないと
ワンハンドUIがオンであっても
ダイヤル、ナビゲーションバーが傾けた側に移動しません。

設定手順
 

傾けるをタップ
モーション 傾ける5

最低でも、キーボードの移動はオンにして下さい。
モーション 傾ける6

 

ダブルタップ

画面が消灯している場合に画面をダブルタップすると、
画面が点灯します。

つまり、画面オフから画面オンにする時に
右側面にある電源ボタンを押す必要がないのです。

画面をオフにする時は電源ボタンを押す必要はありますが
それでも十分に便利です。

設定手順
 

ダブルタップをタップ
画面オフのジェスチャー ダブルタップ1

ダブルタップして画面をオンにするをタップしてオン
画面オフのジェスチャー ダブルタップ2

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ナビゲーションバー

ナビゲーションバーを画面下に隠す

ナビゲーションバーをオンにします。
ナビゲーションバー0


下の何もない所に、レ印みたいなのが現れるのでタップ
ナビゲーションバー1

するとナビゲーションバーが下に隠れるようになります。
ナビゲーションバー2

これで画面を広く使う事ができます。
元に戻すには、下から上へドラッグすれば良い。

 

ナビゲーションボタンの組み合わせ

あとは、ナビゲーションボタンの組み合わせが4種類あるので
それがどんな表示になるかみていきましょう。

実際の画像
ナビゲーションバー3


ナビゲーションバー4


ナビゲーションバー5


ナビゲーションバー6

 

注目すべきは、右側に戻るボタンを配置できる事です。
この端末自体が5.5インチという大きい端末ですから
左に戻るボタンがあると、指が届かないなんて事がありますよね?
 

でも、それもこのナビゲーションボタンの組み合わせと
次で説明するナビゲーションボタンの左右位置を寄せる方法を
駆使すれば簡単に解決できます。
 

ナビゲーションボタンの左右位置を寄せる方法

・モーションコントロール→傾ける→キーボードの移動をタップしてオン。
・スマートアシストその他→ワンハンドUI→ワンハンドUIをタップしてオン。

以上の2つを設定済みである事が前提です。

あとは、寄せたい方向へ手首を返して軽く振る感じで動かせば
・左寄せ
・中心配置
・右寄せ
の配置が可能です。

 

実際の画像
ナビゲーションバー 左

ナビゲーションバー 中心

ナビゲーションバー 右

この機能は、Android 5.1.1でなくなりました。
詳細はこちら⇒honor 6 PlusでAndroid 5.1.1とAndroid 4.4の比較

 

honor6 Plusはアマゾンにも売ってます。

スマートアシスト機能 その他

これも操作をアシストする便利なツールです。

設定手順
その他 ワンハンドUI0


その他 スマートアシスト

 

ワンハンドUI
フローティングボタン
・スマートカバー
・スマートヘッドセットコントロール
・タッチ無効モード
・グローブモード(手袋モード)

以上のモードがあり、便利な機能が多いです。
その中でも私が使っている機能を詳しく説明します。
 

ワンハンドUI

ワンハンドUIを有効にすると、
ご利用のダイヤラーが端末を傾けた方向に移動します。

設定手順
 

ワンハンドUIをタップ
その他 ワンハンドUI1

ワンハンドUIをオンにする
その他 ワンハンドUI2

電話アプリを起ち上げる
その他 ワンハンドUI3
その他 ワンハンドUI4
その他 ワンハンドUI5

 

ワンハンドUIをオンにしないと
ダイヤル、ナビゲーションバーが傾けた側に
移動しませんので注意して下さい。

 

・モーションコントロール→傾ける→キーボードの移動
・その他→ワンハンドUI
両方をオンにしないといけません。

ここはわかりにくいね。

この機能は、Android 5.1.1で変更になりました。
詳細はこちら⇒honor 6 PlusでAndroid 5.1.1とAndroid 4.4の比較

 

フローティングボタン

フローティングボタンを有効にすると、
ほとんどの画面で表示されるようになります。

フローティングボタンは左右にドラッグするだけで、
簡単にアクセスできます。

フローティングボタンをタップして展開すると
下記項目に素早くアクセスできます。

・戻る
・ホーム画面
・最近のタスク
・画面ロック
・ワンタップ最適化

 

設定手順
 

フローティングボタンをタップ
その他 フローティングボタン0

オンにするとフローティングボタンが表示されますのでタップ
その他 フローティングボタン1

するとフローティングボタンが展開されますので
任意のボタンをタップして下さい。

Xをタップするか、展開されたボタン以外の所をタップすると
フローティングボタンの展開が解除されます。
その他 フローティングボタン2

また、フローティングボタンの位置をドラッグで変える事も可能です。
その他 フローティングボタン3

 

フローティングボタンは、
ナビゲーションバーを非表示にしている時に重宝します。

画面を広く使いながらも、
操作性を犠牲にしない配慮がされています。

 

まとめ

honor6 Plusの詳細レビュー!使い方ガイドは、
いかがだったでしょうか?
 

なんとなくでも、どういうコンセプトの端末なのか
イメージして頂けたのではないかと思います。

今回は独自機能を中心にみてきましたが
どの機能も、ユーザーの事を考えられていて
非常に好感が持てます。

逆に聞きますが、
ここまで、使いやすく配慮されている端末ありますか?

 
私は、今のところは見た事がないです。

iPhoneなんてなんの配慮もされてないでしょ(笑)
 

HUAWEIは本当に使いやすいですよ。

普通の大きいスマホだと、
設定とかする時に、わざわざ両手を使いステータスバーを下ろして
設定を押さないといけない。

honor6 Plusだと右下の通知パネルを開くという
ナビゲーションボタンを押して設定ボタンを押すだけだから
右手だけでスマホを扱えます。
通知パネルを開くから設定

今までの機種は、毎回ステータスバーを下ろすのが苦痛だったからね。

いざ使ってみたら、その良さがわかると思います。
 

honor6 Plusに、唯一の不満点があります。

このまま褒め称えて終わらせたいところですが
ひとつだけ、納得のいかないところがあります。
 

メールなどの通知がある時は、ステータスバーに表示されます。
そして通知パネルを開くと、ざっくりと内容を通知してくれます。

ここまでは良いんですが、その通知を消す時に削除ボタンを押すのですが
その削除ボタンの位置が左側固定なんです。(変更不可)

 

ちなみに私は右利きなので、右手でスマホを操作します。
右手の親指が削除ボタンに届きません(泣)
通知パネルの通知ゴミ箱

この削除ボタンは移動できない仕様で
なぜ、削除ボタンだけ動かせないんだ?
と思いましたよ。(他のインターフェイスは融通が利くのに…)
 

たったそれだけが不満なんですが
そのせいで、通知を消去したければ
左手も使わないといけないのが納得できずにいます。

Android 5.1.1アップデートで解決しました
honor 6 PlusでAndroid 5.1.1とAndroid 4.4の比較

 

まあ、でも不満はそれだけです。
他は素晴らしい端末だと思いますよ。
 

ただ、購入して後悔するような端末ではない事だけは確かです。
使いやすさがユーザー第一で考えられています。

この端末を使えば、他の端末がショボく感じるかもしれません(笑)

honor6 Plusの詳細
honor6 Plusの関連記事まとめ

 

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いろんな端末がある中で、
honor6 Plusを強く勧める理由をわかってもらえたでしょうか?

ぜひ、参考にしみて下さい。
 

では、また。

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