「HUAWEI Mate S」 ファーウェイのフラッグシップスマホが登場


 
スポンサーリンク

「HUAWEI Mate S」をファーウェイ・ジャパンが12月4日に発売します。

AndroidのSIMロックフリースマートフォンで

ファーウェイのフラッグシップモデルとなります。

Nexus6Pを手掛けたファーウェイの端末と言う事で注目を集めています。

 

HUAWEI Mate Sのスペック

今回は、比較対象としてhonor6 Plusのスペックも掲載します。

項目 HUAWEI Mate S honor6 Plus
寸法
[mm]
(H×W×D)
149.8×75.3×7.2 150×75.7×7.5
重量 156g 165g
カラー ミスティークシャンパン
チタニウムグレー
ローズゴールド
ホワイト
ブラック
ゴールド
対応OS Android 5.1 Lollipop Android 4.4 Kit Kat
CPU Hisilicon Kirin 935 8コア
(A53X 2.2GHz + A53 1.5GHz)
Hisilicon Kirin 925 8コア
(A15/1.8GHz + A7/1.3GHz)
メモリ 3GB 3GB
ストレージ 32GB 32GB
バッテリー 2,700mAh 3,600mAh
連続待受時間 4G:440h
3G:483h
2G:452h
LTE-FDD:約444h
WCDMA:約444h
GSM:約444h
連続通話時間 3G:14h
2G:21h
WCDMA:約19h
GSM:約28h
ディスプレイ 約 5.5inch FHD(1080 x 1920)AMOLED 約 5.5inch FHD( 1080 x 1920ドット)IPS-NEO
通信速度 下り(受信時)最大150Mbps(LTE)
上り(送信時)最大50Mbps(LTE)
通信方式 FDD-LTE: B1/2/3/4/5/
7/8/12/17/18/
19/20/25/26/28
 
TD-LTE: B40
 
UMTS: B1/2/4/5/6/8/19
 
GSM: 850/900/1800/1900
【 SIM1 (or SIM2) 】
FDD-LTE: B1/B3/B7
 
TD-LTE: B38/B39/B40
 
UMTS: B1/B6/B8/B19
 
TD-SCDMA: B34/B39
 
GSM: 900/1800/1900
その他 Nano SIM スロット
 
SDカード:microSDXC(最大128GB)
Micro SIMスロット
+Nano SIM/Micro SD共用(排他)スロット
 
SDカード:Micro SD(最大32GB)


↑ HUAWEI Mate Sはアマゾンにて販売中
 

どこに売ってるの?

家電量販店で販売されます。

以下のMVNOでも取り扱われます。

 

HUAWEI Mate Sの端末価格

店頭価格は7万9800円(税別)



 

楽天モバイルでは発売記念キャンペーンとして、
1月15日までの期間限定、台数限定で
1万5000円引きの6万4800円(税別)で販売されます。
 

スポンサーリンク


 

HUAWEI Mate Sの特長

指紋認証 2.0

指紋認証によるロック開錠に留まらず、
フリックしたり、クリックしたり、長押しすることで、
電話に出たり、写真を撮ったり、ギャラリーを閲覧したりと、
様々なことが簡単に直感的に操作できる。
指紋センサー2.0
 

ナックルセンス 2.0

画面のキャプチャーを撮ったり、クロップ編集したり、
画面を動画として記録したりできる。
 
他にも指関節で画面にアルファベットを描くだけで、
任意のアプリケーションを即起動。
ナックルセンス2.0
 

対応バンドが多い

FOMAプラスエリアプラチナバンドに対応しているので
日本国内で、電波が繋がらない事はないと思います。
 

HUAWEI Mate Sの弱点

端末価格が高い

このスペックならば、5万円程度までじゃないと…
 

シングルSIMスロットのみしかない

デュアルSIMスロットではないので
SIMを切り替えての運用が出来ない。

 

まとめ

HUAWEI Mate Sは、いかかだったでしょうか?
 

スペック的には、モンスター級だと思いますが、
何分、Nexus6Pの後だとインパクトに欠けます。

Nexus6Pのレビューはこちら
Nexus6P これぞ真のNexusシリーズ!

 
おまけに端末価格が高いので、ちょっと微妙かな?
 

HUAWEI Mate Sを買うぐらいなら、
Nexus6Pかhonor6 Plusを買うほうが良い気がします。

honor6 Plusならば、デュアルSIMスロット搭載で電池持ちも抜群です。

3GならばFOMAプラスエリア対応しているので、
電話が繋がらない事もありません。

honor6 Plusのレビューはこちら
honor6 Plusの購入レビュー 最強端末かも?

 

↓ HUAWEI Mate Sはアマゾンにて販売中

 

次のHUAWEI Mate8に期待したいですね。
 

では、また。

スポンサーリンク

 
 
おすすめ記事
格安SIMとは、MVNOが提供するSIMサービス
格安SIMの疑問をすべて解決!
格安SIMで携帯料金を節約しよう。ドコモと料金比較
格安SIMが安い理由!安かろう悪かろうではない
格安SIMの契約にクレジットカード不要?
スマホに謎の通話履歴で高額請求!その驚きの真相とは?
ダウンタウン松本が海外で、「SIMなしやから」何もできず!
貧乏家族がキャリア契約を続けた悲惨な結果がこれ!

おすすめの格安SIM
mineo AプランとDプランの比較!パケットシェア等が非常に豊富
DMM mobile 評判も良好!激安料金の格安SIM
OCN モバイル ONEの評判と速度!MNP即日開通も可能
UQ mobile 無制限プランもあり!速度の評判と口コミ
DTI SIMの「でんわかけ放題」と「ネット使い放題」が登場!
格安SIMの通話定額プラン最強決定戦!
格安SIMのデータ通信おすすめランキング!
通話とデータ通信が得意な格安SIMはコレだ!
家族向けの格安SIM!おすすめNo.1は?

おすすめのスマホ
「ポケモン GO」がプレイできる3万円で買えるSIMフリー端末
2万円で買える おすすめスマホランキング!
おすすめのSIMフリー機