Galaxy A8 SCV32のスペック! レビューや評価


 
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Galaxy A8 SCV32auから発売されました。

そこまで高スペックというわけではありませんが
気になっている方も多いでしょう。

レビューや評価などもみていきましょう。

Galaxy A8 SCV32のスペック

5.5インチの端末、honor6 Plusと比較してみます。

項目 Galaxy A8 SCV32 honor6 Plus
寸法
[mm]
(H×W×D)
158.0×77.0×6.0~7.6 150×75.7×7.5
重量 約153g 165g
カラー ホワイト
ゴールド
ブラック
ホワイト
ブラック
ゴールド
対応OS Android 5.1 Lolipop Android 4.4 Kit Kat
CPU Exynos 5433
8コア
(1.9GHz+1.3GHz)
Hisilicon Kirin 925
8コア
(A15/1.8GHz + A7/1.3GHz)
メモリ 2GB 3GB
ストレージ 32GB 32GB
バッテリー 3050mAh 3600mAh
ディスプレイ 5.7インチ 有機EL(1920×1080) 5.5インチ IPS液晶(1920×1080)
カメラ 背面1600万画素
前面500万画素
背面800万画素x2
前面800万画素
通信方式 LTE
700/800/2100
/2600MHz(WiMAX2+)
ローミング
700/800/850/1800
/2100/2600MHz
 
W-CDMA
850/2100MHz
 
GSM
850/900
/1800/1900MHz
 

【 SIM1 (or SIM2) 】
FDD-LTE: B1/B3/B7
 
TD-LTE: B38/B39/B40
 
UMTS: B1/B6/B8/B19
 
TD-SCDMA: B34/B39
 
GSM: 900/1800/1900
無線LAN Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi 802.11 b/g/n
(2.4GHz)
Bluetooth Bluetooth 4.1 Bluetooth 4.0
SIMスロット Nano SIM x1 Micro SIM
+Nano SIM/Micro SD共用(排他)
SDカード microSDXC(最大128GB) microSDHC(最大32GB)

 

Galaxy A8 SCV32の特長

圧倒的迫力、約5.7インチディスプレイ

Super AMOLED(有機EL)のフルHD対応です。

大画面で写真や動画などを思う存分楽しめます。
 

狭額縁設計

約2.5mmの狭額縁設計により、
幅は約77mmのスリムボディに仕上げています。
 

ディスプレイの明るさ調整が進化

最大輝度を550cd/㎡まで引き上げ、外でも見やすくしました。
最小輝度を2cd/㎡まで下げたので、暗い所でもまぶしくない。

明るさを調整できる幅が広くなったので、
使い勝手が良くなりました。
 

本体の薄さわずか約6.0mm

大画面でありながらも、薄さわずか約6.0mmで
非常に持ちやすい。
 

大容量バッテリー搭載

3,050mAhの大容量バッテリーを搭載してるので
バッテリーの持ちを心配せずに外出先でも快適に使えます。
 

急速充電(QC2.0)に対応

バッテリーが切れても、素早く充電が可能な
急速充電(QC2.0)に対応してます。

わずか約110分で、充電が完了します。
 

片手操作が簡単に

ホームボタンを3度押すと、画面が片側に小さく表示されるので、
大画面でも片手で操作がしやすくなります。

この機能により、指が画面の上のほうに届くようになります。
Galaxy A8 片手操作
 

マルチウィンドウ

写真を見ながらメールをしたり等、
複数のアプリを同時に立ち上げたまま使う事ができます。
 

フルメタルボディ

薄くても丈夫で安心の金属ボディを採用。
 

microSDカードに対応

MicroSD (最大128GB)が使えます。

音楽や動画の保存がしやすくなります。
 

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Galaxy A8 SCV32の弱点

通知ランプがない

着信やメール受信を知らせる通知ランプがありません。

バイブにするなどしないと、マナーモード時に
気付かない可能性があります。
 

画面を縮小しても、戻るボタンなどはそのまま

ホームボタンを3回連続で押すと、画面が片側に縮小して
片手操作がしやすくなります。

しかし、アプリ切替/ホーム/戻るボタンはそのままなので
片手で操作する上での配慮が甘い気がします。
 

狭額縁であるがゆえに、誤タップしてしまう

非常に狭額縁なので、気を付けないと
画面の端に触れてしまい、誤タップする事がある。
 

カメラに手振れ補正がない

カメラに手振れ補正がありません。

これは残念です。
 

電源キーと音量ボタンの配置

電源キーが音量ボタンと同じ高さにあります。

その為、音量ボタンを押すつもりが
電源キーも押してしまう事がある。
 

フルメタルボディなので、冬は冷たい

金属製である為、冬は端末が冷たい。

ケースが欲しくなります。

 

スピーカーがモノラル

裏面にスピーカーが一個あるのみです。
音質については期待できません。
 

防水機能なし

防水機能がありません。

ないよりは、あったほうが良かったです。
 

まとめ

Galaxy A8 SCV32は、いかがだったでしょうか?

特別ハイエンドという端末ではありませんが
普通に使う分には何の問題もないでしょう。
 

ディスプレイが大きくて良いですが
もう少し、縦を短くしてほしいです。

使ってると、細かい所で
弱点に挙げた項目が気になるかもしれません。

私個人的には、Galaxy A8 SCV32よりも
honor6 Plusのほうがおすすめです。

使い勝手などのユーザービリティが
honor6 Plusは優れてますので!

honor6 Plusの詳細はこちら
honor6 Plusの購入レビュー 最強端末かも?

 

では、また。

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