「Galaxy S7 edge」は、Snapdragon 820搭載!スペック比較


 
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「Galaxy S7 edge」5月19日(木)に発売されました。

・Galaxy S7 edge SC-02H(ドコモ)
・Galaxy S7 edge SCV33(au)

今回は、ソフトバンク版の販売はなかったですね。
 

しかし、CPUがExynos 8搭載なのか
Snapdragon 820搭載になるのかで、
売れるかどうか変わるという話をしたの覚えてます?

 

なんと、Snapdragon 820搭載になりました。

(パチパチパチパチ~♪)

これは、間違いなく売れますね(笑)
 

では、詳細をみていきましょう。

Galaxy S7 edge SC 02H

Galaxy S7 edgeのスペック

今回は、比較対象として同じハイスペック機の
Xperia X Performanceと比べてみます。

項目 Galaxy S7 edge Xperia X Performance
寸法
[mm]
(H×W×D)
151×73×7.7 144×71×8.6
重量 約150g 約165g
カラー Black Onyx
White Pearl
Pink Gold
White
Graphite Black
Lime Gold
Rose Gold
対応OS Android 6.0 Marshmallow Android 6.0 Marshmallow
CPU Snapdragon 820
MSM8996
クアッドコア
(2.2GHzX2+1.6GHzX2)
Snapdragon 820
MSM8996
クアッドコア
(2.2GHzX2+1.6GHzX2)
メモリ 4GB 3GB
ストレージ 32GB 32GB
バッテリー 3600mAh 2570mAh
ディスプレイ 5.5インチ 有機EL(2560×1440) 5.0インチ TFT(1920×1080)
カメラ 背面1220万画素
前面500万画素
背面2300万画素
前面1320万画素
SIMスロット nanoSIM nanoSIM
SDカード microSDXC(最大200GB) microSDXC(最大200GB)
おサイフケータイ あり あり
ワンセグ
フルセグ
あり あり
赤外線通信 なし なし
指紋認証 あり あり
防水・防塵 IPX5/IPX8・IP6X IPX5/IPX8・IP6X

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Galaxy S7 edgeの特長

F値1.7レンズ × 大型ピクセルのカメラ

F値1.7の明るいレンズを採用しています。

また、ピクセルサイズを大型化により、
受光面積を拡大できました。

暗めの場所でも、ノイズの少ない綺麗な写真が撮れます。
 

デュアルエッジスクリーンを実現

3Dガラスを採用し、ディスプレイの両端がカーブしています。

背面もカーブさせる事により、大画面と握りやすさを両立。

曲面に液晶保護フィルムの装着が難しいですが
「Corning Gorilla Glass 4」を採用しているので
最悪、貼らなくても大丈夫です。
 

防水・防塵対応

キャップレス防水、防塵に対応。
水回りのいろんなシーンで安心して使用できます。
 

大容量バッテリー搭載

3,600mAhの大容量バッテリー搭載で、
電池残量を気にせずに、使う事ができます。
 

急速充電に対応

約110分でフル充電可能です。

うっかりして充電を忘れても、
素早く充電できて安心です。
 

ワイヤレス充電に対応

「おくだけ充電」のQi(チー)に対応しています。

ケーブルの抜き差し不要で、充電が可能です。
 

nanoSIMとmicroSD同時利用に対応

海外版では、nanoSIMとmicroSDの
排他利用しかできませんでした。

しかし、日本版では改良されており
nanoSIMとmicroSDスロットの同時利用ができます。
 

Galaxy S7 edgeの弱点

サイズが縦に長い

できれば、縦の長さは150mm以内にしてほしいところ。

横幅がかんばっているだけに、
余計に縦の長さが気になります。
 

「Galaxy S7 edge SC-02H」の価格

ドコモ版の一括価格は93,960円(税込)です。

Galaxy S7 edge
SC-02H
本体価格 実質価格
新規 93,960円 64,800円
機種変更
MNP 48,600円

 

「Galaxy S7 edge SCV33」の価格

au版の一括価格は98,280円(税込)です。

Galaxy S7 edge
SCV33
本体価格 実質価格
新規 98,280円 56,376円
機種変更
MNP

 

まとめ

「Galaxy S7 edge」は、いかがだったでしょうか?

SAMSUNGが相当に力を入れている端末です。

2016年夏モデルの最有力候補と呼ばれるに相応しいと思います。
 

本当に、弱点らしい弱点がないですね。

縦方向の長さだけが気になりますが、
他には、特に見つからず・・・
 

地味に、nanoSIMとmicroSDスロットの同時利用が
できるようになっています。
 

また、Snapdragon 820搭載してる上に
メモリも4G積んでいますよ。

鬼のようなスペック!!
 

エッジディスプレイが好みならば
おすすめできる端末と思います。

Galaxy S7 edge バットマンモデルの詳細はこちら
Galaxy S7 edge SCV33 Injustice edition バットマンモデル予約開始

 

では、また。

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