AXON 7が日本でも発売予定!VR対応ハイスペック機


 
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「AXON 7」が日本でも発売するらしい。
 

流行りのVRに対応したハイスペック機ですが
これは、かなり良さそうな端末です。
 

最初に中国と北米に投入される予定で、
その後、各地域で順次展開国が拡大するようです。

 

AXON 7のスペック

今回は、同じくZTEの端末である
AXON miniと比較してみましょう。

項目 AXON 7 AXON mini
寸法
[mm]
(H×W×D)
151.7×75×7.9 約143.5×70×7.9
重量 約132g 約132g
対応OS Android 6.0 Marshmallow Android 5.1 Lolipop
CPU Snapdragon 820 MSM8996
2.2GHz(クアッドコア)
Snapdragon 616 MSM8939v2
1.5GHz(オクタコア)
メモリ 4GB 3GB
ストレージ 64GB 32GB
バッテリー 3140mAh 2800mAh
ディスプレイ 5.5インチ 有機EL(2560×1440) 5.2インチ 有機EL(1920×1080)
カメラ 背面2000万画素
前面800万画素
背面1300万画素
前面800万画素
SIMスロット nanoSIMとnanoSIM/microSD nanoSIMとnanoSIM/microSD
SDカード microSDXC(最大128GB) microSDXC(最大128GB)
セキュリティ認証 指紋認証 指紋認証
声紋認証
眼の静脈認証

 

スペックは抜群に高いようで
非常に欲しくなります。
 

前世代のCPU、Snapdragon 810で
搭載されていたGPU Adreno 430と比較して

40%のパフォーマンスアップを果たした
Snapdragon 820のGPU Adreno 530を搭載しています。
 

3Dゲームとか得意そうですね。
 


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プレミアムバージョンあり

この機種には上位機種として
プレミアムなバージョンがあるようです。
 

メモリ6GBで、ストレージ128GBで
フォースタッチ(感圧併用式)が搭載のモデル。
 

日本で発売されるかはわかりませんが…
 

AXON 7の弱点

今のわかっている時点での弱点ですが
とりあえず、縦に長いです。
 

一般的な基準で言えば、
むしろ、縦に短いほうだと思います。

しかし、あと5mmぐらい短くできそうなんですよね。
 

画面が5.5インチなら、
縦を150mm以内に収めてほしかった。
 

AXON miniが5.2インチで
縦が143.5mmというコンパクトサイズにできたのだから

ZTEが本気出したら、いけたんじゃないかという
期待も込めた意味での弱点になります。

 

AXON 7という名前の由来

「AXON 7」というネーミングは
未発売のプロトタイプを含め、

合計で7機種目のフラッグシップモデルにあたるのが
名前の由来。
 

日本での名前はAXON 7ではない

日本での端末名称は、「AXON 7」ではなく
変更予定だそうです。

どんな名前になるのかな?
 

まとめ

いかがだったでしょうか?
 

ファーウェイのMate 8
日本で発売されない状況ですから
今回のZTEの「AXON 7」には期待してしまう。

 

なるべく早く出てほしいですね。

では、また。

 

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